新世界 通天閣 |  Shinsekai The Tsutenkaku Tower

大阪のシンボルと言っても過言じゃ無い、新世界 通天閣付近の撮影記録。

新世界 通天閣とは

おそらく南大阪で1番の繁華街。通天閣はまさに新世界の、いや大阪のシンボル。ド派手な看板やきらびやかなネオン、威勢のいいよびこびから「THE 大阪」のイメージを体現している。
とにかく串カツ屋がそこら中にあるww。(そして中国人も)
「どこがオススメ?」なんて愚問。どこ行ってもそりゃーうまい。

新世界誕生

1912年、第五回内国勧業博覧会の跡地を開発して誕生。
北端にはエッフェル塔に似せた塔が建てられ、「通天閣」と命名(この「通天閣」実は今の通天閣とは違う。第二次大戦でぶっ壊れた。)

内国勧業博覧会とは、明治時代の日本で開催された博覧会。国内の産業発展を促進し、魅力ある輸出品目育成を目的として、東京(上野)で3回、京都・大阪で各1回(計5回)政府主導で開催された。

引用: Wikipedia

なぜ「新世界」かと言うと、パリやニューヨークという欧米を代表する二大都市の風景を模倣しながら、最新の文化や風俗を輸入・融合させる試みを行ったらしい。

衰退と復活

意外な事実だが、実は新世界がこんなに栄えたのはつい最近の話。

1970年代から1990年代にかけては低迷の一途だったとか。

第二次大戦後は復興に向かい、活気も戻ってきた。ってのもつかの間。
あいりん地区の日雇い労働者が多く住み始め、次第に「怖い街」と認知されるように。
さらに、1970年の大阪万博のために、全国から労働者が集結。

汚え治安悪い街になってしまった。

1990年代から「昭和の名残」を感じさせるレトロな街の雰囲気が「戦後」を知らない世代などを魅了し、新たな観光地として変貌を遂げた。

現在の梅田や難波の様な「おしゃれなカフェ」や「スタバでMac広げてどやる」などとは、一風違った雰囲気をかましている街だ。この独自の世界観こそ、観光客を呼び込む源だろう。



Shinsekai (新世界, lit. “New World” in English) is an old neighbourhood located next to south Osaka City’s downtown “Minami” area. The neighbourhood was created in 1912 with New York as a model for its southern half and Paris for its northern half.

Shinsekai is very lively. But, in 1970~1990, it was not lively. It was a city of Day labor and people thought that’s dirty town.
However, Shinsekai has an unique ambience now. We feel local, We feel the Osaka. There are no places like this city in Japan.

フリーWi-Fiについて

残念ながら無い。ローソン 通天閣南店のwifiを使おう。

You can use LAWSON free wifi.


You can see it on wheview now.

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