黒門市場 | Kuromon Market

卸売と小売の機能を兼ねそなえた江戸時代からつづいている市場。
大阪の食の宝庫とも言われており、最近では”食べ歩き天国”として外国人観光客や若者に大人気となった。
そんな黒門市場の撮影記録。

黒門市場とは

黒門市場は、食い倒れで有名な大阪を代表する大市場。海鮮や果物、お肉に加工食品まで、結構何でも手に入る。
しかし、一番の見所はやはり海鮮物!

生きたままの海老やカニ、色々な魚がそのまま目の前で売っている。
そしてとてつもなく威勢のいい「いらっしゃーーい!!!」が、どこからともなく両サイドから聞こえてくる。
「寄って行ってよ〜」とか「めっちゃお買い得やで〜」とか、ゴリゴリの大阪弁が飛び交ってて面白い。
大阪商売人の威勢のいい掛け声が朝から響き渡ってる。

外国人観光客と黒門市場

とにかくアジア系訪日観光客が多い!
まぁ観光地は大体そうなのかもしれんけど、こと黒門市場に関しては桁違いに多い気がする。商店街を歩く人の半分以上が、アジア系を中心とした旅行者だ。
(でも”食べ歩き”とは言うけど、日によっては人多すぎて歩けないこともww)

それにも納得の理由が!

  • フリーWi-Fiスポットがある
  • 休憩所もある
  • 東南アジアと同じ屋台文化
  • 「黒門インフォメーションセンター」があり、多言語を使えるスタッフを常駐
  • 商店街スタッフ向けに英会話教室を開いている

などなど。
調べだすとキリがない。

そして高額商品がバンバン売れる。
通常、市場と言えば、安いものを買い求めに客が集まる場だ。黒門市場もそうだった。
でも今の黒門市場は、意外に値段がするものもある。ステーキとか海鮮丼とか、普通に2000円ぐらいしてた。イチゴも2パックで2500円とか。

だが外国人がウニやトロなど、万単位の買い物をしていく。


Kuromon Market is one of the most well known central food markets in Osaka, Japan. It’s a glorious food marketplace with 180 wholesale and retail shops.
Nicknamed “Osaka’s kitchen”.
This makes it an excellent venue for strolling, sampling, and snacking on a delicious variety of fresh market foods.
In the market you will find around 150 stores which sell fresh fish and seafood.

There is a free space to rest and eat. If you have some troubles, you can use free wifi and there are On-site staffs in information center they speak multilingual.

フリーWi-Fiについて

休憩所で使える。

You can use free wifi in rest space.


You can see it on wheview now.

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