仮想通貨 SwiftDemand 溜まってた

みんな仮想通貨持ってる?
実は私、持ってるんよね〜。とはいえ、この私が「普通の」仮想通貨を持つ訳がない。ちょっと「特殊な」Swiftdemandって仮想通貨が、めっちゃ貯まってたから記録しとこーっと。

SwiftDemandとはベーシックインカム

swiftdemandとは、平たく言うと

ベーシックインカムを再現している仮想通貨

とでも言っておこう。

そもそもベーシックインカムとはなんぞや?って話やけど、、、
これは国民全員に年金の様な定額給付金を与える制度。近年世界各国で実験がされていたり、何かと話題。これについては後記する。

登録しているユーザーには、SwiftDemandが独自に発行している通貨『swifts』 が毎日100Swiftsづつ無料で配布される。
気が付けば50000swiftも貯まってたという事は、、、
50000 ➗ 100 = 500!!

って訳で500日間、私は欠かさず1クリック100swiftsをもらい続けた訳や。

ブックマークして毎日通ってる

で、何ができるの?って話やけど

Web上で送金(お金じゃないけど)もできるし、専用ストアで商品も買えるし、逆に出品もできる。

33000swiftsで、「どんな役者の声でも録音する」サービスをもらえるとか。


仮想通貨ハードウェアウォレットのLedger Nano Sが850000swiftsで買える


ベーシックインカムとは?

さてさて、このSwiftDemandの存在理念というかビジョンというか、、、そーゆーのが一応あって、それがベーシックインカム

なかなか一国がベーシックインカムを実現しようとすると、予算的な問題や、ちゃんとと不正なく配分できるか、そもそも今の年金を廃止して移行すると老人が猛反対するなど、様々な障害があるため実現が難しかった。

そこでそのベーシックインカムの実現に動き出したのがswiftdemand!

この日本でこそベーシックインカムは必要だと思う人も多いようで。

その1番の理由が、社会保障費に上限を設けると言う事。

今の医療制度では、治る見込みがない病院生活の老人(健康寿命が既に尽きてる)に対し、仮に死にたいと思っても病院は死なせてくれない。その間の治療費は後期高齢者医療制度(70才以上の人は自己負担が更に下がる)によって、9割を税金で支払っ ている。

生活保護も無くして(そんな単純ではないけど)これらの社会保障を毎月7万円を国が払うから、後は自己責任でやってねー
って考え。国からの支給金額で足りないなら、あとは自己責任で〜。という感じ。

ニコニコ大百科で試算があるよー。こんな感じ。

支給額は月額7万、18才未満は3割

必要予算は93.76兆円
(日本人人口1億2502万人、0~17歳 1915万人×25.2万円、18歳~ 1億0587万人×84万円)

医療費全員3割負担 16兆円
生活保護費カット 4兆円
相続税1.5倍 3兆円 1兆円増
厚生年金と国民年金の支給額をベーシックインカムと同額にする 20.1兆円
 (↑BI月額8万円の場合は15.2兆円に減るため注意)
固定資産税5.6% 25.5兆円
解雇規制を無くすことで法人税10.8兆円(2015年度)から倍に 10.8兆円増
たばこを1320円にすることで 6.45兆円 4.3兆円増
パチンコ税35% 6.3兆円
現在の予算 88兆円

ニコニコ大百科より

意味不明で無価値な仮想通貨

色々書いたけど、重要な事を書いておく。

まず根本的にSwiftdemandの価値を担保してくれるものが存在していないため、需要が全く上がらなく、お金としての価値は出てこないだろう。
上場している仮想通貨取引所も存在していないため、ストア内の売り買いや誰かが個人的にやっているサービス(1000swiftsでヘアカットしますなど)以外は、全くなんの役にも立たない。

それでも面白いからやっている

まぁビットコインとかも、最初はおもちゃ扱いされてたと思えば、こいつも同じか〜っと。

進化するSwiftdemand

私が始めた頃とか、本当に無価値だったと思う。最近じゃswiftsで支払えるお店も、探せばごくわずかながらあったりした。

私が始めた頃とか、ストアするすら存在しなかった。その当時はまじで「1日1クリックで100ずつ数字が増えるwebサービス」だった。

でもいつしか、パスポートで本人確認証の提出を求めてくるまでに。
理由は重複アカウントを防ぐ為みたい。(電話番号とメアドで複数個アカウントを作っちゃう人がいたみたい)

それだけ利用者?(というか登録者)が増えてきている。うーむ。この先も楽しみに眺めるかー。





ちなみにサムネは私のSwiftDemand管理画面。

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